2019年12月18日水曜日

疲労を管理する

こんにちは!
残り2週間程度で、年末年始の休みに入るという方も、多いと思います。

そのため、普段以上に、仕事が忙しいといったことを、当院でもよく耳にしますが、
そのような状態が続くと、体調を崩してしまう可能性はもちろん、
運動をされる方は、練習が思うようにできなかったり、
トレーニングの成果が、表れにくかったりもします。

そんな時、現在のご自身の状態を把握するうえで、
おすすめなのが、簡単に測れるものを、数字として記録していく方法です。


運動をされる方は、
「今月は、これくらい走った・泳いだ・トレーニングした」などを、
距離・スピード・回数として、数字で管理していると思います。

しかし、疲労は数字にすることが難しいため、多くの方がされていないと思います。
疲労の管理を、しっかりと行うことが出来れば、
試合や本番前のテーパリングにも、良い影響を与えてくれます。

評価しやすいものとしては、体重・体温・安静時心拍数があります。
一方で、食欲や、身体の重たさやだるさなど、
主観的なものは、数字で表しにくいので、
下のような図を使うことで、評価しやすくなります。
最近は、アプリに数字を入れるだけのものもありますので、
ぜひご自身のコンディショニングに活用してみて下さい。

日常に取り入れやすく、継続可能なものが、最も効果的なので、
それぞれにあった方法を、見つけてみて下さい!

主観的に感じている疲労感と、その日に行った練習内容を、
比較してみても、新たな発見があると思います。

こういったものを参考に、それぞれの体調に合った、
練習内容を、計画してみてもいいかもしれませんね😊


国立スポーツ科学センターの内容も載せておきます。
興味のある方は、ぜひご確認ください。↓↓
https://www.jpnsport.go.jp/jiss/Portals/0/column/woman/seichoki_handobook_10.pdf

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【からだの痛みの相談所】
まつもと鍼灸整骨院・天六本院
まつもと整骨院・心斎橋院
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【キックボクシングエクササイズ】
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