2019年12月27日金曜日

「ウォーキング」と「ランニング」の違いと体幹の安定性について

明日行うダッシュ会では、
前半に、片足立位での、体幹の安定性と股関節の可動性を意識した、
ウォーミングアップも行います。


多くのスポーツで、片足による姿勢支持を、
求められる場面は多々ありますが、ランニングもそのひとつです。

ウォーキングと、ランニングの違いは、
浮遊期(左右どちらの足も、地面に着いていない時間)が、あるかどうかです。

ランニングでは、
両足が浮いているか片足で体重を支えているかの、どちらかしかありません

なので、片足支持期に、いかに安定した姿勢がとれるかが、
ランニングにおいて、非常に重要であると、考えられます。

この時に、腰・お尻が丸くなってしまったり、
膝をたくさん使って、姿勢を支持してしまうと、

股関節の伸展動作(足を後ろに引く動作)が出しにくくなり、
ストライドが小さくなってしまったり、
接地時間が長くなることで、ピッチも少なくなってしまいます。

また、特定の部分をたくさん使っての動作は、
負担が大きくなり、ケガの影響にもなってしまいます。

明日は、片足での安定性が保たれているかについても、
確かめながら、走ってみてください!🏃

-----------------------------------------
【からだの痛みの相談所】
まつもと鍼灸整骨院・天六本院
まつもと整骨院・心斎橋院
-----------------------------------------
【キックボクシングエクササイズ】
School & Sports Studio "STAND UP"
-----------------------------------------

0 件のコメント:

コメントを投稿