2020年1月14日火曜日

急性期の固定


急性期(ケガをして間もない時)の対処法として、RICE処置がありますが、
みなさんご存知でしょうか?
聞いたことのある方も、いらっしゃるかもしれませんが、

RICE処置とは、
R=Rest (安静)
I=Ice (冷却)
C=Compression (圧迫)
E=Elevation (挙上)  の頭文字を取ったものです。

最近では、これに
S=Stabilization・P=Protection (固定)
OL=Optimal Loading (最適な運動)を加えた、
RICESPRICE/POLICEなども、対処法としてあります。

当院のホームページでは、
RICESを紹介しておりますので、ぜひ1度ご覧ください🎵
🏠ホームページはコチラ🏠

これらに共通することは、
急性期には、固定を行うということです。

当院でも、「コルセットをしていると筋力が低下してしまう」
といったことを、たまにお聞きします。

確かに、筋肉は使われなければ、少しづつ衰えていくため、
症状のない方が、あまりに頼り過ぎてしまうのは、
体幹部を安定させる筋肉のためにも、あまりオススメしません。

しかし、ぎっくり腰など、急性期の症状の場合、
患部の安静を図るために、固定することも重要です。

どちらが正解ではなく、タイミングの問題ですので、
ご自身の症状や、活動量に合わせて、選択していきましょう😊

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【からだの痛みの相談所】
まつもと鍼灸整骨院・天六本院
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