2017年4月13日木曜日

アイシングについて

スポーツ現場で、よく『アイシング』を行っていますが、じゃあ
「なぜ良いんだろう?」
「どれくらい冷やしたら良いんだろう?」
など、疑問に思ったことはありませんか?

実は、アイシングを行うことの良し悪しについては賛否両論があるんです…( ゚Д゚);
でも賛否両論の内容はここでは書きません!!
(長くなるので…)

ちなみに、まつもと鍼灸整骨院では、実体験等も踏まえて、アイシングは勧めています。
ただし、やり過ぎず、少なすぎず、適度に行うことが大事です。
例えば、長時間のアイシングは組織の損傷を引き起こす原因になることがあります。
アイシング方法はまつもと鍼灸整骨院HPのコラム、『RICE処置』をみて下さい。

話は少しズレますが、筋肉がパワーを発揮しやすい温度は38~39°という研究があります。
ですので、通常は筋温はそこまで高くないので、ウォーミングアップが必要になりますし、筋温が上がり過ぎた場合は、冷却した方が良いということになります。
 車、バイク等のエンジンも、寒い時は暖機運転しますし、オーバーヒートしないよう冷却システムが備わってます。
人間も機械もパフォーマンスを発揮する為に、
温度をコントロールするのは一緒ですね!

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